注文住宅は妻の意見が通りやすいようにと

ほぼほぼ注文住宅の形でハウスメーカーを建てたのですが、その際に旦那と揉めましたね。いや、ハウスメーカーで建てる注文住宅だから揉めたというわけではなくって、工務店だろうとハウスメーカーだろうと、注文住宅だから揉めたのでしょう。だって注文住宅は決める範囲が広いものですから。

そして運命共同体のはずの夫婦でも、注文住宅で家を建てるとなると結構揉めるんだなーと自分のことなのですが思いましたね。というか、旦那は家事をしないのにキッチンにしてもバスルームにしてもトイレについても口を出す出すで、非常にイライラしましたね。まああちらもイライラしていたことでしょうけれど。

しかし幸いなことに、ハウスメーカーの方がいずれも「奥さん」こと私の援護をしてくれていましたので、とても助かりましたね。奥さんの意見が通るように、随所随所で助力をしてくれたような気がしています。「家に長くいるのは奥さんですからー」ですとか、「家事をもっともする方の意見を優先させると使いやすくなるんじゃないでしょうかー」といったように、さりげなく巧みな言い方で伝えてくれるのですよね。ですからとても助かりました。このたった一点だけでも、ハウスメーカーで注文住宅を建てて良かったなんてことも思ってしまいます。