注文住宅は選び疲れを起こしてしまう

注文住宅での家づくりは楽しいのですが、「選び疲れ」というものを起こします。注文住宅はとにかくまあ、自分たちで決めることが本当にもう多いのですよね。とはいっても、注文住宅を建ててくれる建設会社の人がいくつかの選択肢を提示してくれることがほとんどですから、正確に言えば「選ぶことが多い」というものでしょうか。

ですから、とても助かるものではあるのですが、しかしそれでも疲れてしまいます。だってなかなか決められないんですもん。マイホームの壁紙ひとつをとってみても、ひとくちに「白色の壁紙」でも何種類もありますから。「白色」というカテゴリーに分類される壁紙だけでもいくつかあるのに、デザイン違いでもいくつかの選択肢がありますからね。表面にでこぼこな模様が入っている白色の壁紙だってありますし。

また、住宅設備は大きくお金に関わってくることですから真剣ですよ。もちろん「生活」第一ですから機能性は最重視しますけれど、しかし良い設備は高いですから、「選びたいものを選べば良い」というわけにはいかないのですよね。予算との兼ね合いもあって、設備選びが一番疲れたかも知れません。

このように、注文住宅の場合ですと、ざらっとあげただけでも選ぶ項目がいくつかあった、途中放棄したい気持ちが起こるぐらいに疲れましたね。幸せな悩みだとは思いますが。